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日なたの窓に憧れて

黒伯爵は星を愛でる

:::黒伯爵は星を愛でる 2巻10話感想:::

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黒伯爵は星を愛でる(2)音久無

『黒伯爵は星を愛でる 』2巻10話の感想です♫

前回までのあらすじ

初めての舞踏会に出かけたエスター。
そこでレオンの知り合いの侯爵に会いますが、、彼は何と吸血鬼…!
そしてエスターがダンピールだということに気付かれていて…!?

2巻10話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

「君の中の『同胞の血』が悲しませているのかな?」

自分がダンピールだということに気付かれている…!?
焦ったエスターは、とぼけて誤魔化そうとしますが、ギルバート公爵に一笑されてしまいます。

下級の吸血鬼にはバレない場合もあるけど、"吸血鬼の王"である公爵にはその手は通用しないそうです。
やっぱりダンピールは特徴的な匂いみたいなのがするのでしょうかね。

怯えるエスターを、公爵様はダンスに強制的に誘います。
月明かりの下中庭でダンスを踊る2人。

そして公爵様は、「クリス」と呼ぶようにエスターに言います。
絶対エスターが女だということに気付いてるよ(;^ω^)

「今宵は舞踏会だ ひとりで膝を抱えていては勿体ないよ」

と、落ち込んでいたエスターを慰めてくれます。

吸血鬼なんて、得体が知れなくてすごく恐ろしい人たちだと思っていたけど…
少し見方が変わったエスターなのでした。

**

一方ホールでは、エスターが居なくなったのに気付きレオンが周囲を探していました。

今頃エスターはクリスと踊っているなんて知ったら…
レオンは間違いなく発狂しますね(;゚Д゚)

そんな中、エスターが居る場所を知っているという男が声をかけてきました。
その人に案内を頼み、後をついていくレオンとゲイリー。

明らかに罠ですけどね(;^ω^)(;^ω^)
その男の人、何か企んでそうな表情してます。。

**

ダンスを終えたエスターとクリスは、月夜の下で乾杯をしています。
そして、なぜさっき同胞にお仕置きをしていたのか問うエスター。

人間と吸血鬼の間には、協定があってお互いに手を出すことは許されていない。

しかしさっきの同胞は、今夜この舞踏会の会場で、吸血鬼ハンター一族の襲撃計画を企てていたとのこと―。
…つまり、レオンたちが襲撃されかけていたのです。

エスターはそんなことが計画されていたことに驚いて、グラスを落としてしまいます。
割れたグラスで手を切ってしまったエスター。
指から血が出てしまったのですが、それをクリスが舐めとります(゚Д゚)

「やはり君の血は不思議な香りがするね」

と不敵な笑みを浮かべながら―。
まじ怖いです(;^ω^)

そして、その襲撃計画を企てている共犯者が、まだ会場内にいるとクリスは言います…。

それを聞いて、急いでレオンを探しに行こうとするエスター。
1人で行こうと思ったのですが、クリスもついて行くことに。

**

その頃レオンとゲイリーは、男に案内されて食堂につきました。
男がドアを閉めた瞬間、隠れていた吸血鬼たちが姿を現します。。

大勢の吸血鬼たちに囲まれてしまったレオンとゲイリー。

うすうす罠だと気付いてはいたみたいですが、こんなに数が多いとは思っていなかった様子です。。

**

舞踏会場でレオンを探すエスター。
吸血鬼に襲われているのだとしたら、吸血鬼がいる場所を探し出せばいい…!

そう思い、吸血鬼センサーを働かせようとするのですが、
近くにクリスとそのお付きの人がいるために他の吸血鬼の気配を感じ取ることができません(;´・ω・)

そんなエスターを見て、クリスは面白そうに笑ってきます(゚Д゚)

クリスに邪魔されながらも、吸血鬼のいる場所をなんとか探し当てることができました。

気配のする食堂に駆け込むと、レオンとゲイリーはボロボロになりながらも吸血鬼たちを仕留め終わったところでした。
さすがの2人でも、数が多く大分苦戦したようです。

エスターを追いかけてきたクリスは、なおも面白そうにその惨状を見ています。
レオンはかなり怒っている様子です…。

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クリスは、なかなか掴めない性格をしていますね。
鬼畜なんだけど、無邪気な子供っぽい所もある。
でもやっぱり基本眼つきが怪しい。。

エスターがこの公爵に惑わされたりしないといいけど。。
やっぱり半分吸血鬼の血が流れてるからな~。
どうしても惹かれちゃうんでしょうかね??

月夜の下、2人でダンスを踊っていたなんて知ったらレオンはどうなってしまうんでしょうかww
怒り狂いそうだから、これは絶対秘密にしておいた方がいい…!

レオンとクリスでエスターの取り合いになりそうな予感ですが、今のとこはレオン派かな♫
まだクリスは得体の知れない感じがあって掴めないです。

次回も楽しみにしています~♫

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