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日なたの窓に憧れて

コレットは死ぬことにした

:::コレットは死ぬことにした 6巻35話感想:::

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コレットは死ぬことにした(6)幸村アルト

『コレットは死ぬことにした』6巻35話の感想です♫

前回までのあらすじ

育った街に向かって旅の途中のコレット。
その頃ハデス様は何を思う…?

6巻35話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

昨日の街を出発し、今日は30キロ歩いて次の中継地点に向かうコレット。
30キロって…!歩きにくそうな靴だし大丈夫~!?😰

その頃冥府では、いつもどおり裁判が執り行われています。
あの仕事人のハデス様が、仕事中にコレットのことを考えちゃってるー!!
恋の病は重症ですな。

ガイコツ達の間でも、ハデス様はコレットに特別な感情を持ってるのかと話題になっていました。
ハデス様のことが大好きである故、人間に恋して大丈夫か心配なんだよね。
やっぱりできれば嫁に来るなら、立場も寿命も同じ、神様がいいって感じなのかな…。

でもハデス様の幸せを一番に考えるなら、、とガイコツ達も頭を悩ませてるようです。

**

閉廷後、アスポデロスへ散歩に行くハデス様。
そこでアンノ先生の影に話しかけられます。

人間だった頃の記憶を忘れかけているアンノ先生、忘れる前に話しておきたかったのでしょう。
コレットの小さい頃の話をしてくれます。

まだ半人前なのに、上の子と同じように薬師の仕事を何でもやりたがったこと。
末っ子だからみんなに大切にされていたこと。
それから寝ている時に耳をつまむと笑う癖があって、それが可愛かったこと。

先生の話を聞いて、ハデス様はコレットに会いたくなります。

今日も冥府に来るだろうか、今日も会えるだろうか―。

「…いかん、腑抜けている」

って自分を戒めるハデス様が!!超絶可愛い!!笑

**

さてさて、ハデス様が城に戻ると…コレットがガイコツ達に囲まれて爆睡してるじゃありませんかー!!笑
歩き疲れてるのか、冥府に来るなり寝てしまったらしい。

ハデス様はガイコツ達を下がらせて、さっき教わった「寝てる時に耳をつまむと笑う」っていうのを実行してみることに。
すると、、想像してた可愛い笑いじゃなくて、めっちゃ大きい声で(しかも変な声で)笑うじゃありませんかww

それでも起きないのが面白くて、何度か耳をつまむハデス様。

「まったく人の気も知らないで」

爆睡するコレットを愛おしそうに見つめるハデス様…はぁ~素敵…。

でも人間を好きになるあたって、気になることがひとつ。
それはやっぱり寿命が異なること。

アンノ先生が生前の記憶を失くし始めたように、コレットもいつかは自分のことを忘れる…。

『だけど今はただ、まだ―…』

しばらくコレットを見つめるハデス様なのでした。

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はぁ~出てきました寿命問題。。
そうだよね、残される方が嫌だよね~。
忘れられるなんて、切ない…。

コレットの寿命、神様の力でなんとか伸ばせないのかな~?笑
でも1巻で「有限をめいっぱい生きていく」って宣言してたコレット、
それなのに不老不死になっちゃったらそれはそれで何か違う気がするし。。

それにしても腑抜けてるハデス様が超絶可愛かった(語彙がなくてすいませんw)
恋は人(神様だけど)を弱くもするものなんですね~!
でも愛を知らない鉄仮面みたいな人より、愛を知って弱い所がある人の方が魅力的なんです。

さてさて、コレットの旅はまだまだ続きそうです。
次回も楽しみにしています♫

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