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日なたの窓に憧れて

黒伯爵は星を愛でる

:::黒伯爵は星を愛でる 9巻48話感想:::

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黒伯爵は星を愛でる(9)音久無

『黒伯爵は星を愛でる』9巻48話の感想です♫

前回までのあらすじ

ギルモア侯爵に毒を盛ったという罪を着せられたレオンは、地下牢に閉じ込められてしまいます。
エスターとエヴァは、何者かが差し入れてくれた地図を頼りに、地下牢に向かいうことに。
そしてウィンターソン家襲撃事件の黒幕は、アーサーである可能性が濃厚に…。

9巻48話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

牢に繋がれているレオンは、襲撃事件の犯人がクリスでないことに打ちのめされていました。

あの惨劇の夜から、必死で伯爵家を立て直し、父の爵位を継いだ。
あれから4年以上の歳月が過ぎた時、とうとうクリスとの再会を果たします。

そしてレオンは彼に「あの夜」のことを訊きます。
あれは本当にクリスの仕業だったのか―。

するとクリスは、「そうだよ、私がやった」と躊躇いもせずに言ったのです。

その日から、彼への恨みを糧に生きてきたー。

黒幕がクリスではないのなら、何故あの時彼は否定をしなかったのか。
いくら考えても、その理由が思いつきません…。

牢屋でうなだれていると、そこになんとエスターが…!
地図を頼りに、無事に辿り着けたみたいですね。

エスターはレオンの姿を見て思わず涙が出てしまいます。
レオンもエスターの顔を見たら少しホッとしたみたい。

そしてエスターは、レオンが食事を全然とってないことに激おこです。

敵の施しを受けるなんて嫌かもしれないけれど、今は生き抜くことが何より大事。
こんな所で理不尽に死んでいいはずがないのです。

レオンは、エスターが自分をギルモア殺しの犯人だと微塵も思っていないことを嬉しく思います。
そして今回の事件の黒幕を、アーサーだと一致させるのです。

計画はおそらく、ウィンターソン家襲撃の夜から始まっていた。
恐らく彼は、この時のために人間と吸血鬼の間に深い溝を作ったのでしょう。

そして同時に、ハイランド吸血鬼の王に取って代わろうという彼の企みが透けて見えます。

そんな話をしているうちに、見張りの吸血鬼が帰って来そうなので、エスターはひとまず戻ることに。
今すぐにレオンを牢から出すことは出来ませんが、必ず助けに来ると約束して。

「私をお嫁さんにしてくださる約束ですからねっ!死んじゃダメです!」

という言葉で、レオンの生きる気力はup↗笑

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さてさてその頃…
アーサーがエスター達を軟禁している部屋を訪ねていました。

エスターはまだ部屋の外…!
抜け出したこと、バレてしまうのでしょうか…!?

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なんでクリスは「私がやった」なんて言ったんだろ~!?
両親を殺され、信頼していた人にまで裏切られたと知ったら、
レオンは生きる気力を失くしてしまうかもしれないのに。。(´;ω;`)

レオンの両親を殺した上に、ギルモア侯爵の立場を奪おうとしている。
アーサーだけは何らかの罰を受けてほしい!!

クリスが助けに来てくれると信じています。
次回も楽しみにしています~♫

-黒伯爵は星を愛でる

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