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赤髪の白雪姫

:::赤髪の白雪姫 17巻79話感想:::

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赤髪の白雪姫(17)あきづき空太

『赤髪の白雪姫』17巻79話の感想です♫

前回までのあらすじ

木々の婿候補が次々と襲撃される事件。
黒幕はベルガット家では…!?と疑い始めるゼン達。
けれどどうやらタリガ・ツルバは無関係っぽい…?
そんな矢先、双子が何者かに襲われて…!?

17巻79話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

ベルガットの双子が狙われたことに驚くヒサメ。
2人を退避させようとすると、今度はヒサメの方に矢が飛んできます…!
敵がいる方向は見定めたものの、矢を避けることができず肩を負傷。

隊員たちが矢を放った者を追跡します…!

**

一方、近衛兵団と面会するゼン。
耳を疑うような報告に固まります。

一連の貴族襲撃事件において、ミツヒデに首謀の疑いがあると。
よってその身柄を拘束すると近衛兵団団長の命令があったと―。

その報告を受けていると、副団長のヒサメが入ってきます。
同じく襲撃された双子達も同行しています。

矢を放った人物を追っているが、捕まえられなかった事を報告するヒサメ。

襲われたヒサメ・双子達は、いずれも木々との縁談が出ているという共通点が。

つまり今回の事件も一連の事件であろうということに。

ベルガット家も襲撃されたということで、黒幕がベルガット家であるということは考えられにくい―。

そして、襲撃された1人が証言をしたようで、相手の懐から紙切れが落ち、その契約書のようなものにミツヒデの名があったとのこと―。

「私がセイラン家の縁談を邪魔する為に資格を雇い、該当する者を襲わせたという事か?」

誰かがミツヒデを犯人として嵌めたに違いないのです。

「よりにもよってよくもそこに手を出したものだ」

怒りが沸き、冷たい表情を浮かべるゼン。

その表情は、双子の心に突き刺さります。
明らかにベルガット家が嵌めたに違いないのです…。

状況証拠的に、ミツヒデが現時点で一番疑わしい。

これ以上疑いを深めないためにも、一度ミツヒデは外部との接触を禁止の上身柄を拘束される事に。
いくらゼンでも、この決定には抗う事ができません。

ミツヒデは観念し、近衛兵団に剣を渡そうとしますが、、剣はゼンが預かる事に。

「俺の宝だ。すぐに返してもらうぞ」

そう、ミツヒデはゼンにとって大切な側近。
すなわち"宝"なのです。

疑いが晴れるまで、身動きが取れなくなってしまったミツヒデ。
大切な仲間の冤罪を晴らそうと、ゼンと木々は立ち上がります…!

**

結局、最後まで双子・ヒサメに矢を放った人物を捕らえることは出来ず。

辺りが暗くなってから、双子の1人が動きを見せました。
誰かと落ち合うのか、基地を抜け出したのです…!

その現場を目撃したゼンと木々。

1人は基地に残っているので、一旦泳がせてみる事にします。

何にせよ、これで事態は動いた。
あとは彼らが、何を語るか―。

張り詰めた空気の中、聞き覚えのある声が聞こえます。
2人の前に現れたのは…、

なんとオビでした…!

彼はなぜここに…!?

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完全に双子怪しいですけど、黒なのか白なのか…!?
悪者になり切れなさそうなので、ゼン達の方に早くついてほしいですね。

ミツヒデが動けなくなってしまった今、オビが来てくれたのは頼もしい…!
やっぱりみんなが揃うと安心感ハンパないっす。
でも白雪がいないのがちょっと寂しいな…。

-赤髪の白雪姫

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