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日なたの窓に憧れて

椿町ロンリープラネット

:::椿町ロンリープラネット 9巻46話感想:::

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椿町ロンリープラネット(9)やまもり三香

マーガレット2017年16号に掲載、
『椿町ロンリープラネット』46話の感想です!
コミックスでは9巻に収録になると思われます♫

前回までのあらすじ

悟郎さんが病欠中、代理の編集・畝田さんが暁の担当をする事に。
ふみが時間をかけて埋めていった先生との距離を、あっという間に埋めてしまいそうな予感…!?

8巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

不穏な空模様。
ふみが急ぎ足で家に戻ると、見知らぬ靴があることに気がつきます。

お茶の間に行くと、新しい担当の畝田さんが先生と話していました。
畝田さんはふみを見て驚く様子もなく。
と言うのも、先生の家に女の子がいるという事情は悟郎さんから聞いていたみたいです。

畝田さんはふみの家族の事情とかも知ってるようで、
"困ったことがあったら頼ってください"って言ってくれたり、世話好きな性格のようです。

兄弟がたくさんいるそうで、弟たちの面倒を見たりしてたから”お姉ちゃん”って感じ。
ちょっとおっちょこちょいなところがあるみたいですが。

そんなところも魅力の一つで、何でも話したくなるような不思議な人っていうのがふみが受けた印象。
あまりにも2人で盛り上がってしまったので、先生が呼びに来るほど。

気を取り直して、先生と畝田さんの打ち合わせが始まりました。
どうやら、先生の小説のドラマ化の話が持ち上がっているそう。

監督や脚本も決まり、あとは先生の気持ち次第なのだとか。

しかし先生、ドラマ化には興味ないし、それに時間を割きたくないとバッサリ。

それを陰で聞きながら、せっかくのチャンスなのに…!と慌てるふみ。
でもそれを畝田さんが代弁してくれました。

一読者としては、この本をもっと多くの人に読んでほしい。
そして何より、木曳野暁という作家をもっとたくさんの人に知ってほしい―。

畝田さんの熱意に負け、最終的には、

「好きにしろ」

と先生の許可が下りるのでした。
丸く収まって安心するふみ。
すると畝田さんの悲鳴が聞こえてきます。

慌てて居間を覗くと、お茶をこぼして手の甲をヤケドしてしまったようです。
先生は畝田さんの腕を掴み、台所に連れて行ってすぐに冷やさせます。

あー絶対コレ畝田さんドキドキしちゃうやつだよー。。
男慣れしてなさそうな感じだし…!

ふみはただそれを眺めるだけで、動くことができませんでした。
ふみは畝田さんを心配しつつも、内心は複雑です。

**

畝田さんが帰った後も、ふみはさっきの場面が頭から離れません。

2人の間に入る隙間がなかった―。

ふみと先生のこれからに暗雲が立ち込めるかのように、外はいつの間に雨が降り始めていました…。

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穏やかじゃない…!
畝田さん、いい人だけど、無自覚にいろいろと掻き回していきそうな予感…。
悪い人じゃない事は確かなんですけどね。天然人たらし的な感じかな?
せっかく2人やっといい感じになれたのになー。
怪しい雲行きは、今後の2人の関係を示唆してるのでしょうか…!?

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