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日なたの窓に憧れて

これは愛じゃないので、よろしく

:::これは愛じゃないので、よろしく 5巻20話(最終話)感想:::

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別冊マーガレット2017年11月号に掲載、
『これは愛じゃないので、よろしく』最終話20話の感想です♫
コミックスでは5巻収録になると思います~!

前回までのあらすじ

おばあちゃんの牧場に出かけたさらと九条君。
そこでようやくさらは九条君が昔プロポーズしてきた男の子だと気が付きます…!

5巻20話(最終話)のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

2年生に進級したさらと九条君。
クラスは別れてしまいましたが、ラブラブな2人。
犬飼君が目のやり場に困る程。

けれど新しいクラスで友達を作ろうと必死なさらは、友達との約束を優先しがち…
なんか相変わらず九条君振り回されてるなーww

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ある日九条君の家に遊びに行くと、葵君とお母さんが訪ねて来ます。

やっぱり九条君とお母さんの間にはわだかまりがあるようで、ぎこちない感じ。
というか九条君がお母さんと話したくない…って感じ。

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2人の間のわだかまりについて、後日葵君から話を聞いたさら。
まさか自分が原因だと思ってなかったので、衝撃を受けます。

や、でもさらが原因だとしてもさ、女の子にフラれた話をいつまでも親戚内で話してたお母さんもどうかと思うよww
男の子はナイーブなんだから~!

1つの家庭が、自分のせいで崩壊したらどうしよう…と思い悩むさら。
自分に何か出来ることはないかと模索します。

…とか思ってる矢先に、九条君とのデートの日に大遅刻するさら。
なんか、九条君振り回されっぱなしで…不憫ww

結局九条君はさらを待たずに帰ってしまいました。
これは仕方がない。さらが悪い💦

焦ったさらは、九条くんの家に謝りに行きますが…
九条君はまだ帰って来ていなくて、代わりに葵君やお母さん、親戚の方々が勢揃いしていました。

というのも今日は九条君のおじいちゃんの誕生日らしい。

九条君のおばさんが、さらに九条君の昔話をしてくれます。
その話というのは…もちろん女の子にフラれた時の話ww

面白おかしく話すおばさん…
さらはその女の子が、実は自分だなんて言い出せません。

そこで九条君がちょうど帰って来ました。

「いい加減その話飽きない?
あの時のそういう気持ちばかにされるのも、もう嫌なんだよねオレ」

葵君がその女の子はさらだと言うと、お母さんとおばさんは腰を抜かすのでした。

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さっきのおばさんの話を聞いて、嬉しかったと言うさら。
あの時自分にプロポーズするために、色々準備してくれてたなんて…。

結局その時もらった指輪(子供の時だからおもちゃの指輪かな?)は、
とあることがきっかけで捨ててしまったそうですがww

も~九条君がホントに不憫だわ( ;∀;)
でも振り回されるの似合ってるよね❤

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変な感じで始まったけれど、ずっと一緒にいよう。
そしたらすごく面白いわけじゃないけど、幸せな映画みたいになりそうでしょ?

2人の物語はまだまだ始まったばかりです…♫

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最後まで振り回されっぱなしの九条君が可哀想で可愛かった。笑
これからもこんな風に2人の関係は続いていくんだろうなぁ。

紆余曲折はあったけど、幼い頃に出会ってた2人が、再会して付き合うなんて素敵なことですよね♫
さらが映画好きってことすっかり忘れてたけど…
映画みたいなお話で理想の形の恋愛ってことで。

九条君のことをなかなか思い出さないわりに、あっさりとした思い出し方だったのが拍子抜けした部分はありましたが、
1年半ほど連載を楽しませて頂きました~!!

次の湯木のじん先生の作品も楽しみにしております♫

-これは愛じゃないので、よろしく

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