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日なたの窓に憧れて

私は天才を飼っている。

:::私は天才を飼っている。5巻20話感想:::

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Cheese!2017年12月号に掲載、
『私は天才を飼っている。』最新話20話の感想です♫
コミックスでは5巻収録になると思います!

前回までのあらすじ

仲間の未来を握られた千里が、KoNoCaにサイバー攻撃を…!
彼女と接触した浬は、仲間を救う約束をし、別行動に。
そんな彼の前に瑚花が現れ、浬の心は揺れ動きます…。

5巻20話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

浬の家に到着した2人。

朝まで一緒にいて欲しいという浬の言葉を思い出し、今更ながら動揺する瑚花。
朝までということは、つまりそういうこと…。

でも泣いてる子供みたいな表情の浬と、あのまま離れるなんて出来なかった―。

シャワーに入った後、ベッドに移動する2人。
ですが

「私を求めてくれて嬉しい。
だけど浬は、どうしてそんなに苦しいの?」

という瑚花の言葉で2人は未遂に終わります。

それよりも、お互いの気持ちを確認し合って眠りにつくのでした…。

瑚花は眠りにつきながら、昔浬が熱で寝込んだ時のことを思い出します。
その時浬は小さくなって震えていて、とても弱々しく見えた。

そこで生まれて初めて、誰かを抱きしめて守りたいと思った。

あの時は幼くて漠然とした思いだったけど、今なら分かる。
浬はじぶんの弱いところを見せたくないんじゃなくて、見せられない。

それならいつだって自分は小さな彼を見つけ出して、抱きしめてあげたい―。

そんなことを考えながらいつの間にか眠った瑚花に、浬は優しく声をかけます。

「ありがとう僕のお姫様、それからごめんね」

そう言って、パソコンのある部屋で作業を始める浬、
一体何に対して謝ったのでしょうか…。

**

翌朝瑚花が目を覚ますと、既に浬の姿はありませんでした。

慌ててリビングに行くと、テーブルの上に家の鍵が置かれていました。
嫌な予感がして浬に電話をかけますが、繋がりません…。

昨日の浬はいつもと違った、けれど考えすぎかもしれない。
きっとすぐ電話もかかってくるはず、と自分に言い聞かせるのでした。

…その頃浬は、空港にいました。
一体どこに向かおうというのでしょうか…!?

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なになに、浬どこに行くのー!?
海外とか?何しに行くんですかー!!

次回行方が分からなくなった浬を捜し、瑚花が思わぬ真実に辿り着くそうです。
なんだろー。次回を楽しみにしています♫

-私は天才を飼っている。

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