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日なたの窓に憧れて

進撃の巨人

進撃の巨人 1巻感想

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進撃の巨人(1)諌山創

1巻のあらすじ

約100年前、人類は巨人に食い尽くされ滅亡の危機を迎えていた。
そこで人類は、巨人が越えられない強固な「壁」を築くことによって、侵略されるのを阻むことに成功。
それから100年は、壁を壊されずに安寧な日々が過ぎていった。
しかし壁の中にある街の少年・エレンが10歳の時、壁は超大型巨人によって突破される。

その日人類は思い出す。
巨人に支配されていた恐怖を、「壁」という名の鳥籠に囚われていた屈辱を―。

目の前で巨人に母親が食べられるところを目撃してしまったエレン少年。
いつか全ての巨人を駆逐してやると誓う。
最初の壁突破から5年、訓練兵となったエレンは、巨人への報復を胸に誓うー。

1巻感想

100年間壁を破られた事なんて一度もなかったのに、突如として混乱が街を包みます。
そしてエレン少年は目の前で母親が食べられるところを見てしまうのです。

何だろう、「人型の巨人」に捕食されるって、こんなにも残酷なことなのか。。

巨人への復讐心を燃やすエレンですが、人類皆がそう思ってるわけではなく。。
中には巨人には勝てないと諦めてる者もいるわけで。

それでもエレンは、巨人に打ち勝ち外の世界を見たいという気持ちを忘れません。
それを原動力に、どこまでも強い心を持つエレンがすごい。。

5年前の騒動で姿を消した父、
でも確実に母が捕食された後に会ってはいるはずなのに、思い出そうとすると酷い頭痛に襲われる。

この謎も徐々に解き明かされていきます。
序盤で描かれる伏線が、徐々に明かされていくのが面白い。

アニメも合わせてみると面白さ倍増です。ぜひ。

-進撃の巨人

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