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進撃の巨人

進撃の巨人 2巻感想

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進撃の巨人(2)諌山創

◆この世界は残酷だ、そしてとても美しい。

5年前の悪夢再び。
けれど巨人が人間を食らうように、この世界では身近に弱肉強食が繰り返されているのです。
生きていく為に動物を食べたり、人間同士でも弱い者を虐めたり…。

そんな世界の中でも、エレンとミカサは強くあろうとした。
アルミンは幾度となくこの2人に助けられてきた。

強い2人に肩を並べてこの世界を生きていきたい。

そんな風に感じたアルミンが頑張る巻です。
アルミン可愛いよアルミン。
もうこの巻から、頭脳班としてのアルミンが頭角を現し始めます。

そしてミカサとエレンの出会いについて描かれているのもこの巻。
どうしてミカサがエレンに固執するのか、このエピソードを見れば分かります。

エレンの死を思って一度は戦うことを諦めようとするミカサですが、
エレンの言葉を思い出して再び立ち上がります。
けれど戦況は絶体絶命。
するとそこに駆けつけてくれたのは…!?

そしてそして、104期生の中で、怪しげな会話をする数人が。
この時は、この3人がまさか後であんなことになるなんて…
誰しもが思わなかったでしょう。

そして2巻の最後では、突如現れた「巨人を襲う巨人」の正体が明らかになります。
彼は人類の味方なのか、それとも…!?

 

レーベル:別冊少年マガジン(講談社)
おすすめ度:★★★★★

-進撃の巨人

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