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日なたの窓に憧れて

真夜中のステラリウム

:::真夜中のステラリウム 2巻12話(最終話)感想:::

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真夜中のステラリウム(2)花野リサ

マーガレット2017年24号に掲載、
『真夜中のステラリウム』2巻12話(最終話)の感想です♫

前回までのあらすじ

真昼に呼び出されて行ってしまったことに静かに怒る綾と、その姿をなぜか可愛いと思ってしまう遥。
なんだかんだでうまくいく2人ですが…?

2巻12話(最終回)あらすじ・感想【ネタバレ注意】

京橋遥くん、
道を歩けば誰もが振り向く美貌の持ち主。

人当たりが良くて人望も厚く、頭もそこそこよくて何でも卒なくこなす。
そしてちょと陰のある所が最高にカッコいい…

はずだった。ww

そんな遥くん、いざフタを開けてみれば学校以外ではただのオタク。
ネトゲやり放題だしアイドル(二次元)オタだし、家では酷い格好だし…

そんなワケアリイケメンと成り行きで付き合うことになった綾。

趣味はまったくと言って合わないけれど、なんだかんだでうまくいっている2人。
デートの場所はもっぱら遥の家。

なぜならネトゲやったりアニメ見たりしたいから。

そんなある日、マンションで遥かと同じ匂いがする、干物的な女性とすれ違います。
ななんとあの女性、真昼なんだそう…!!

なんと真昼もネトゲ・アニメ大好きで、遥のオタク気質は真昼に影響されてのものだったらしいです。

元カノに影響されて、今もオタクやってるなんて…
と怒られる気満々の遥ですが、綾はそんなこと気にしません。

「まぁぜんぜんいいですけどね。ここで機嫌悪くしてもしょうがないので」

と全然意に介していない様子。
その様子を見て、遥いきなりの告白。

「どうでもいいけどどうでもよくないでしょ。
ホントは察しがいいくせにどうでもいいって言い聞かせてる。そゆとこ好き」

その後も「チョロいから好き」とか「俺と同じめんどくさい匂いがする」とか…

なんか遥の言ってることが正直よく分かんないww

その後はいつも通り一緒にアニメ見たりゲームして過ごして、
遥の両親が旅行で帰らないということでそのままお泊まり(えー!!)。

と言っても遥はネトゲが忙しく、綾が先に1人で寝ると言う…

きっと明日も明後日もこんな感じ、
でも朝目が覚めたらもうちょっと彼氏彼女っぽくしよう、と思いつつ眠りにつく綾なのでした。

おわり。

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っておーい!!こんな終わり方ー!!!ww

真昼も遥と同じくオタクなら、2人気が合ってヨリ戻しそうじゃん…!
真昼と桜井先輩は結局くっついたのか??

掲載順も毎号後ろの方だったし、これは事実上の打ち切りと言ってもいいのでしょうか…

花野リサ先生の「君はなにも知らない」が好きだったんだけど、その後の「あいしてない、かも」も今作も惜しいと言うか何と言うか…(上から目線ですみません💦)

腹黒キャラを描くのが得意な感じなので、もうちょっと桜井先輩とか暗躍させてほしかったなー。

遥が綾を選んだ決定的な理由とかもよく分からないし。
まぁそれは、等身大でカッコつけず気を許せる存在、ってことでいいのか。

花野リサ先生の次回作、楽しみにしたいと思います!

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