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日なたの窓に憧れて

暁のヨナ

:::暁のヨナ 27巻153話感想:::

投稿日:

花とゆめ2018年4号に掲載、
『暁のヨナ』最新話153話の感想です♫
コミックスでは27巻収録になると思います!

前回までのあらすじ

戦の緊張から解放されたヨナ達。
ハクに自由を返そうと気遣うヨナですが、そんなヨナにハクが想いを告げて!?

27巻153話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

ハクからの告白から一夜明けて。
ヨナはもちろん、ほとんど眠れなかったそう。

そんなヨナをジェハが気遣います。

けれど!
当のハクは至っていつも通り。
ヨナなんてハクと目を合わせられず真っ赤になっちゃってるのにww

**

さてさて、先の戦で矢を使い果たしてしまったヨナ。
木の枝をナイフで削って、矢を作ろうとしますが…

そこに現れたハクに、

「姫さんは何を作ってたんです?牛蒡(ごぼう)?」

とからかわれますw

そして相変わらず気まずそうにするヨナに、久々に稽古をしようと提案するハク。
ヨナもそれを受け、2人の手合わせが始まります。

告白した・された間柄の2人が、木刀持ってビシバシやり合ってる姿を見て驚く一行ww

2人の手合わせは激しく、最終的に煽られたヨナが優勢に。
そこで稽古は終了。

こんなに強いんじゃ、

「嫁の貰い手もない」

とからかうハクですが、

「まぁ俺が貰ってもいいんですけど」

と言うもんだから、再びヨナは真っ赤。
自分の一言で真っ赤になっちゃうヨナが、可愛くて仕方ないハク。

もうさ、早くくっつけや!!!ww

でもヨナの気持ちをハッキリと知るわけではないハク。
昨日言ったことは本気だとしつつも、

「気にしないでくださいね。俺は別にあんたに何か期待してるわけじゃねーから」

と言うのでした。。
ヨナの気持ち、聞くのが怖いっていうのもあるのかな。

**

その日の夜、交代で見張りをするジェハとハク。

入れ替わりの時、話題に出るのはやっぱりヨナのこと。

ハクは本当に、ヨナに気持ちを伝える気持ちはなかったとのこと。
城に居た時も、ある一定の時期から恋仲になりたいとか思わなくなったそう。

まぁでも、実際言ってみたらスッキリしたというのはあるそうですが。

そしてヨナにキスされたことも、よく分からなくて悩んでる様子。

あと気になるのが、ヨナに戦いが終わったら離そうとしていたこと。
あれは、ヨナが手放した簪(かんざし)の話だったそう。

「あれを…取り戻さなくていいのかって言おうと思ってた」

ヨナにとっては、あれを手放せて良かったのかもしれない。
あの日の傷が過去のものとなって、前に進めているのなら…。

けれどやはり、ハクにとってはまだ区切りがついていなくて。

「俺にも…よくわかんねぇ感情なんだ。
あの簪は姫さんにとって、『思い出』だ。俺ばかりがまだ…手放せていない…」

ハクは城に居た頃、ヨナに仕える覚悟を決めたようにスウォンにも一生を捧げる覚悟を決めていた。

ハクはまだ、裏切りの日の闇の中にいるのです。。

それを救ってあげられるのは、ヨナだけ。
そうジェハは思うのでした…。

つづく。

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ジェハ、みんなのお兄さん的存在…!
ヨナとハクを優しく見守って、相談相手になってくれてありがとう。(←何様ww)

ハクの中の、裏切られた辛さ…どうやったら消えるんだろう。
ヨナがひとつ乗り越えられたように、ハクもそう出来るといいんだけど…。

スウォンはさ、本当は2人のことどう思ってるのかな?
一度3人で腹割って話すとか?それも難しそうだけど。。

何かいい解決法ないのかなぁ。。
ハクにもあの日の事は過去のことにして、心から笑ってほしいよー!!

次回も楽しみにしております!!

-暁のヨナ

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