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日なたの窓に憧れて

暁のヨナ

:::暁のヨナ 27巻155話感想:::

投稿日:

花とゆめ2018年6号に掲載、
『暁のヨナ』155話の感想です♫
コミックスでは27巻収録になると思います!

154話の更新まだ出来てません;
そ、そのうちします。。

前回までのあらすじ

四龍の傷を癒すため、空都へ向かうことになったヨナ達。
一方、火の部族領では戒帝国が侵入してきたという情報が…!?

27巻155話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

火の部族領では、戒帝国が攻めて来たという情報に翻弄。
緋龍城に知らせる前に、テジュンと兄・キョウガが国境に向かって本当か確認することに。

**

その頃ヨナ達は、空都に着き温泉を楽しんでいました。
緋龍城に近付いたことで、四龍たちの傷も治ってきたみたい。

ゼノはみんなより先に上がり、1人で入ってるヨナの様子を見に行くことに。

すると男湯に、ななんと情報屋のオギさんが入ってくるではありませんかΣ(゚Д゚)
まさかこんな所で再会するとはww

どうやらオギさん、ここで情報屋仲間と落ち合うらしい。
なぜ温泉で?ww

オギさんは初めて目の当たりにする四龍たちを前に、迫力を感じてタジタジ。
キジャの右手見えちゃってるから。やっぱり実際見るとビックリするよね。。

情報屋仲間との会合を、ユンがちゃっかり盗み聞き。
そこで火の部族領が戒帝国に攻められているという情報を耳にします。

**

その頃ゼノは、女湯にヨナの様子を見に行っていました。
ゼノから四龍たちの傷が良くなったと聞き、ヨナは緋龍城の力を改めて実感します。

そして、話は初代緋龍王の話に。
ヨナが緋龍王はどんな人だったのか尋ねると、ゼノは

「…どんな人だったんかな…。遠い記憶だから」

と多くを語りません。

ただひとつ言えるのは、ヨナと緋龍王には通じるものがあるということ。
緋龍王も四龍や民に優しくて、普段はおっとりして可愛いところもあったんだとか。

「でももしかしたら、緋龍王にとって四龍は煩わしい存在であったかもしれないと思う事もある」

とゼノ…。
けれどそれを、ヨナがフォローします。

緋龍城に四龍を癒す力があるのは、緋龍王がみんなに元気でいて欲しかったからではないか。
自分が亡くなった後も、緋龍城から四龍を守り続けているのではないかと。

けれどゼノは、

「…どうかな」

と素直に受け入れられないようで…。
四龍たちと緋龍王の間には、何かあったのでしょうか。。

**

温泉を終えた一行は、火の部族が攻められているという情報を看過できず、彼らの領地へ向かうことに。

火の部族には借りがありますからね。
テジュンのことも何だかんだ言って放っておけないしww

**

その頃テジュンとキョウガは、戒帝国との国境付近を視察しに来ていました。
そこにはすでに、たくさんの戒帝国の軍勢が押し寄せて来ていて…。

緋竜城へ狼煙(のろし)を上げつつ、彩火城からの援軍を要請することに。
それまではひとまず、今ここにいる兵だけでしのぐことに。

と言っても、テジュン達の兵は農夫と化していますww

そうこうしているうちに、交戦がスタート。
かなりの兵力差があり、すぐに苦戦を強いられます。

テジュンが敵兵に襲われそうになったその時、背後から一本の矢が飛んできて窮地を逃れます。

矢が飛んできた方向を見ると…
そこにはヨナが!!

テジュンは驚きのあまり、声を発することが出来ませんでした。

つづく。

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初代緋龍王と初代四龍の間には、何か確執みたいなものがあるのかな…?
初代緋龍王が四龍たちを大切にしていたと、そうゼノが素直に思えない何かが。。

でも基本的にはいい人だったんだろうな。
じゃなかったら最初からゼノは、緋龍王の生まれ変わり(?)であるヨナに力を貸そうだなんて思わないよね。。
その辺に関してはそのうち紐解かれるのでしょうか。

真国とのいざこざが終わった次は、戒帝国と火の部族のいざこざかー。
スウォンは国境に来るのかな?
またヨナと鉢合わせるのでしょうか。

草凪みずほ先生、ザ花とゆめ4月号に漫画を描くとのことで、しばらくお休みとのことです。
ヨナ関連かな?それともまったく別の作品?

ヨナ連載再開は9号になるとのこと!
楽しみにしたいと思います♫

-暁のヨナ

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