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日なたの窓に憧れて

黒伯爵は星を愛でる

:::黒伯爵は星を愛でる 12巻67話感想:::

更新日:

花とゆめ2018年6号に掲載、
『黒伯爵は星を愛でる』最新話67話の感想です♫
コミックスでは12巻収録になると思います!

前回までのあらすじ

エスターは混濁した意識の中、今までの人生を走馬灯のように夢に見ます。
そこで幼い頃出会っていたジョンが、レオンだったと気付いて…?

12巻67話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

ジョンがレオンだと気付いた次の瞬間、
エスターは穏やかな気候の草原に意識を飛ばされます。

そこにはお母さんやレオンの両親がいて、優しい言葉をかけてくれるのです。

「エスター、よく頑張ったわね。
まだ早い気がするけれど会えて嬉しいわ」

お母さんに抱きしめられ、安堵するエスター。
でも「頑張った」というのが何のことなのか、状況が理解できません。

そしてレオンの両親に話しかけられているうちに、今までのことを思い出すのです。
モニカさんに重傷を負わされ、そのまま意識を失ったことを―。

引き留めようとするお母さんに、エスターは笑顔で言います。

「ありがとうお母さん、でも私戻らなきゃ。レオンが待ってるわ」

そう言うとお母さんは、エスターの背中を押して川の向こうに送り出してくれました。
もう大切な人の手を離してはだめだと、アドバイスを添えて。

レオンを悲しませてはいけない、という強い気持ちで草原の出口を探します。
レオンの両親も笑顔で、別れ際にブローチをくれました。

草原の中で一筋の光を見つけ出した時、現実世界でのエスターは…。

**

エスターが意識を取り戻し、エスターの顔を心配そうにみんなが覗き込みます。
アルやレオン、クリスや先生の顔には疲労と安堵の色が伺えます。

そしてエスターも、レオンの顔を見て安堵からか涙が零れるのでした。

そしてなんと、エスターの手には夢の中でレオンの両親から貰ったブローチが!

夢だけど、夢じゃなかったー!!ってやつですね♫

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容態が回復して、エスターも話が出来るように。
そこでエスター、レオンにこんな質問をぶつけます。

「ねぇレオン、私たちもしかして小さい頃に一度出会ってたりしませんか?」

レオンはやっと思い出してくれたかとばかりに、笑いがこみ上げてしまうのでした。

つづく。

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よかったー!!エスターが戻って来たー!!
しかもこれで人間のままってことですよね。
吸血鬼にならずにすんで良かった…

エスターに重傷を負わせたモニカさんは今何してるんでしょーか。
クリスが何らかの制裁を加えるのかなー??

そして、エスターがジョン=レオンだと気付いて良かったです。
レオン、良かったねー!!

もう最終回に近付いているはず、
この2人の物語がどういう形で終わるのか、最後まで見守っていきたいと思います!!

-黒伯爵は星を愛でる

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