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日なたの窓に憧れて

ゆびさきと恋々

:::ゆびさきと恋々 1巻1話感想:::

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『日々蝶々』『ショートケーキケーキ』で人気の森下suu先生が、なんとデザートで新連載スタート!
すっごいビックリした(゚Д゚;)
森下suu先生はTHE!マーガレット!ってイメージだったから!

今回はなんと、聴覚障がいのある女子大学生がヒロイン。
ヒロインが大学生というだけあって、少し大人な恋愛模様になるのかな?
森下先生の絵が大好きなので、デザートを読む楽しみが増えました♪

ではではデザート2019年9月号に掲載、
『ゆびさきと恋々』1話の感想です♪
単行本では1巻収録になると思います!

1巻1話あらすじ・感想【ネタバレ注意】

雪は、聴覚障がいを持つ大学1年生。
でもそれ以外は、可愛いものと友達、大学、SNSが好きな普通の女の子。

ある日、雪は電車の中で外人さんに道を尋ねられます。
話が聞き取れず困っていると、銀髪のイケメン(語彙力w)に助けられます。

彼は、雪の友達・りんちゃんと同じ国際サークルに入ってて見覚えがある人。
お礼をなんとか伝えようとすると、耳が聴こえない雪に興味を持ったのか、その人は珍しい生き物のように見てきます。

でも口の動きを読みやすく動かしてくれたりと、優しい一面もありそうな感じ。

去り際に「また」って言ってくれて、
初対面で耳が聞こえないことに戸惑わずに接してくれた。

雪は自分の鼓動が速くなっていることに気づきます。

**

後日りんちゃんから、その銀髪の人が「逸臣さん」って名前だと教えてもらいます。
逸臣さんは、海外にバックパッカーへ行ったりと、アクティブな人らしい。

そこでりんちゃんが、逸臣さんがバイトしているお店に連れて行ってくれることに。
りんちゃんはその店の店長(逸臣さんのイトコ)が好きらしい。

2人はそれぞれの憧れの人に連絡先を聞くことを目標に、お店に向かうのでした。

**

雪の降る中、お店に到着した2人。
憧れの人に会うということで、2人とも緊張MAX。

りんちゃんの憧れの人・店長さんは雪の耳が聴こえないことを知らないので、会話が成り立たないことを不思議な目で見ます。
こういう時は周りが大体フォローしてくれて、今回はりんちゃんが事情を説明してくれます。

その瞬間、居づらい思いをする雪。
そんな時、逸臣さんが普通に接してくれて次第に雪の表情が明るくなっていきます。

ところでこのお店には、外人のお客さんが多く。
逸臣さんは英語とドイツ語が話せるので普通にコミュニケーションを取っています。

自分とは世界が違う人。

結局逸臣さんに連絡先を聞くことができず、帰ることに。。

**

帰り道、りんちゃんの計らいもあり逸臣さんに駅まで送ってもらうことに。
道中、バイクから守ってくれたりとちょっとぶっきらぼうだけど優しい逸臣。

そして雪は勇気を振り絞って連絡先を聞きます…!
すると

「いいよって手話でどうやんの?」

と逸臣さん。
返事を手話で返そうとしてくれるところがいい…!

そうこうしているうちに駅に着き、2人は別れますが
さっそく雪は逸臣さんにメッセージを送ります。

「世界は広いですか?」

と送ると、

「すげぇ広い。」

「俺を雪の世界に入れて」

と返事が!

って!ほぼ初対面の相手にメッセージ送ってくる奴は信用できない(;゚Д゚)ww

けど雪にとっては、その言葉が嬉しくて。
気がつくと顔が真っ赤になって、初めての感情にドキドキが隠せないのでした。

**

この男、怪しいにおいがプンプンする!!笑
いやホントすいません、グローバルで交友関係が広そうな人って警戒しちゃうので…!

雪が悲しい思いしないといいなぁなんて思っちゃいます。
恋愛経験少なさそうなピュアな感じに見えたので。
でも雪の世界が広がるチャンスかもしれないし。
ほんとは普通にいい人なのかもしれないし…!?

始まったばっかりのこの物語、どういう展開になっていくのか楽しみです♪


デザート2019年9月号

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