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日なたの窓に憧れて

アナグラアメリ

:::アナグラアメリ 12巻67話感想:::

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アナグラアメリ(12)佐藤ざくり

『アナグラアメリ』とうとう最終巻!
12巻67話の感想です♫
帝斗とあめりはどういう決着をつけるのか…!?
そして世堂はどうなる!?

11巻までのあらすじ

世堂からの告白をきっかけに、ケンカしてしまうあめりと帝斗。
少し距離ができてしまう2人でしたが、お互い向き合う覚悟を決めて…。

12巻67話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

1週間ぶりに向き合ったあめりと帝斗。
まずは帝斗が、旅行の途中で帰ってしまったことを謝ります。

こんな時もあめりに優しい帝斗。
その優しさが今は、あめりにとっては怖く感じてしまいます…。

あめりも、

「ごめん、私フラついてた」

と、世堂に告白されて気持ちが少し揺らいでいたことを謝ります。

自分が好きなのは、一番大切なのは、帝斗。
もうこんな風にはならないから、もう一度だけ信じてほしいと頼みますが、、

帝斗はあめりの本心が本当にそうなのか疑問を持っている様子。

「あめりは自分で自分の心に鍵をかけてるんだよ。そうさせたのは…俺のせいなのかもな」

そう、本当のあめりの気持ちは、自分にないことを感じているのです。

それでもあめりは帝斗の言うことに納得できません。
小さい頃から好きなのは、帝斗。

今までの思い出話もまじえながら、何度も繰り返し帝斗への気持ちを伝えますが…
帝斗が好きだとまるで自分に言い聞かせるようにその言葉たちが虚しく響きます。

すると帝斗、ついに涙を…。

「あめり、あめりが本当に好きなのは世堂くんなんだよ」

まさか帝斗が泣くなんて😭
静かに涙を流してる姿が切なすぎます…。

あめりも泣きながら必死で否定しますが、帝斗の心はもう決まっています。

「大好きだよ、あめり。…もう終わりにしよう」

涙を流しながら抱き合う2人。
あめりは納得していませんが、もう帝斗の心は揺るがなそう。

世堂のことを好きになっていくあめりを間近で見ていて、本当に苦しかったんだなぁっていう涙。
あんなに大事にしてきたんだもん、あめりを手放すのは相当つらいはず…。

でもきっと、自分があめりの心を縛ってしまっていることに気が付いて、
あめりのことを想って決めたことなんですね。。

「終わりにしよう」って言われて、あめりはなんて返事をするのか…。
自分が世堂を好きになっていることを認められるのか…。
次回に注目です…!!!

-アナグラアメリ

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