好きな少女漫画について語ります♫

日なたの窓に憧れて

春待つ僕ら

:::春待つ僕ら 13巻55話感想:::

投稿日:

デザート2019年10月号に掲載、
『春待つ僕ら』最新話55話の感想です♫
コミックスでは13巻収録になると思います!

前回までのあらすじ

永久の誕生日、ドキドキさせたいと目論む美月ですが…空回りした挙句、気まずい空気になってしまう2人。
更にみんなの計らいで、2人きりの夜を過ごすことになり…!?

13巻55話あらすじ・感想【ネタバレ注意】

せっかくだから、2人きりで過ごすことにした美月と永久ですが…
緊張で空回り再びの美月。

せっかくの誕生日、楽しませてあげたいという気持ちが先走ってしまいます。
そして実は!2人きりになりたいとお願いしたのは、永久の方だったのです😳

恭介さんに事前にお願いしてたんだとか!
というのも、どうやら夜に2人で行きたいところがあるんだとか…?

**

さっそく外に出て、永久の「行きたいところ」に向かう2人。
どこに行くかは着くまで内緒なんだとか。

そして他愛のない話をしながら永久が連れてきてくれたのは、肝試しでもするの?ってくらいの暗い山道みたいな。
小高い丘に続く坂道を登ることになるのですが…

美月はヒールを履いてるので、永久がおんぶで連れてってくれることに❤

おんぶして登っても、まったく息が切れない永久。
さすがバスケで鍛えてるだけある!

さてさてこの丘、昔おじいちゃんやバスケ4人衆で来たことがあるそう。
その時の思い出話をしつつ、

「美月もさ、きっといろんな思い出あるよな、神山サンと」

とあやちゃんの話に。
美月と付き合ってからも、永久は自分とあやちゃんを無意識に比べてたそう。

「こうやって一緒にいるようになっても何一つ勝てないのかなって」

…なんでも自分の上を行くあやちゃんが、羨ましく思えるのかもしれない。
今までこんな気持ち、知らなかったと永久。

そんな話をしながら、2人は丘の頂上に到着しました。
するとそこは、遮るものが何一つない満天の星空。

穴場のようで、人もおらず貸し切り状態。

薄着で来た美月に、永久が上着を貸してくれます。
でもそこで遠慮する性格なのが美月。

すると永久は、美月とくっついて暖を取ろうとします❤
その時、永久の上着のポケットからプレゼントの包みが!

ホワイトデーのお返しにと、女子力高めなキラキラして可愛いバレッタ!

こ、これを永久が1人で買い物に…!
店員さんに色々聞かれたりして、ドキドキしたんだとか。

永久をドキドキさせたくて頑張ってた美月、その時の姿を見たかったと笑顔。

そして、結局「朝倉君」呼びに戻ってる美月、
もう一回名前で呼んでと催促されます。

でもそうやって改めて言われると恥ずかしくてハードルが上がるよねw

そして美月は、永久と出会ってから今までのことをしみじみと思い返します。

…この1年、たくさん思い出ができた。
最初は全然世界が違うと思って自分に自信がなかったのに、そこから成長したいって思えるようになって、今では自信が持てて自分のことが好きになれた。

「…永久君だけなの。私に自信を持たせてくれるのは、永久君だけなんだよ」

と!!出ました!永久君呼び!!!
しかも美月から抱きついてる!!
永久も嬉しそうだよ~❤

すかさず永久からキスのお返し😍
もう…甘々でございます、ごちそうさまです!!!

そして「大好きだよ」と気持ちを確かめ合う2人!
も~眼福なんでぜひ本編見てください☺☺!

**

その後はカフェに戻り、みんなが用意してくれた部屋で一夜を明かした2人。
翌朝ナナちゃんと恭介さんが部屋を訪れると、話し込んだまま寝たと思われる2人の姿が。

何も事は起こらなかったようです。
がっかりなような、安心したようなww

まぁそうゆうのはゆっくりペースでいいと思うよ!(親目線w)

何か進展があったのか、気になるのはバスケ衆やレイナちゃんにとっても気になるところで。
質問攻めに遭う2人ですが、みんなの意図とは少しずれて

「実はね……名前で呼べるようになった」

と満面の笑顔の美月。笑
鈍い永久でさえ、美月が何を言い出すのかヒヤヒヤしてたのが笑える。

何はともあれ、みんなが用意してくれたおかげで永久の誕生日が素敵な思い出になったのでした♪

**

時は過ぎて、美月たちは2年生に。
美月は新入生歓迎会のスピーチに立候補したりと、積極的に頑張ってるみたいです。

そんな他愛のない会話を、あやちゃんと電話でやり取りしてたり。

あやちゃんとのやり取りが途絶えたわけじゃなくて、なんとなく安心。
まぁ普通だったら彼氏からしたら嫌なのかもしれないけど、きっと永久だったら許してくれるはず?

さてさて新しい春を迎えた美月たち、
とうとう次回最終話です!!!😭

長く続いたこの作品が終わってしまうのは、とっても寂しい…。
私は美月の性格が好きだったよ。。

自分のことより周りのことを考えて、引っ込み思案だけど頑張ろうとしてるところがいじらしくて。
途中はあやちゃんと永久、どっちとくっつくのが幸せになれるんだろう!?ってお節介ながら心配してました。

あやちゃんも美月のこと大切にしてくれるのは間違いないし、きっとどっちとくっついても幸せにはなれたと思う。
でもやっぱり、美月が「なりたい自分」に近づけるのは永久のとなりだったんだなぁ。

高め合える2人って素敵ですね!
そして2人ののほほんとした雰囲気がとっても好きだった!!癒し!

最終回がどんな形で終わるのか、楽しみにして1か月過ごしたいと思います♪

-春待つ僕ら

Copyright© 日なたの窓に憧れて , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.