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日なたの窓に憧れて

アナグラアメリ

:::アナグラアメリ 12巻69話感想:::

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アナグラアメリ(12)佐藤ざくり

『アナグラアメリ』最終巻!
12巻69話の感想です♫

前回までのあらすじ

帝斗から別れを切り出され、落ち込むあめり。
世堂への気持ちを消したいと思ったそばから、世堂が目の前に現れて…。

12巻69話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】

突然目の前に現れた世堂。
実は世堂、あの日以来よくこの川に来てるんだとか。

世堂の顔を見るなり、あめりはその場から逃げます。
息がうまくできない。帝斗に別れを切り出されてからずっと…。

世堂はあめりを追いかけますが、それと同時にあめりは過呼吸気味になってしまい、顔がみるみるうちに真っ青に。

「落ち着け!あんたそれストレスだよ!」

世堂はあめりを落ち着かせ、タクシーを捕まえます。
病院に向かおうとしますが、大事にしてほしくないから家に帰るとあめり。

車内で世堂の言う通りにして呼吸を整えると、楽になりますが…
精神の方はだいぶ不安定のようです。。

帝斗に誤解されないよう、家から少し離れたところで下車。
息が楽になったことにお礼を言いつつも、

「世堂とはもう二度と会わない」

とあめり…。
このまま世堂への気持ちに見ないふりをしてしまうのかな。。

「…そうやって逃げ続ければいいよ。俺は勝手に追いかけるから…!」

という世堂の表情が…切なすぎて( ノД`)

**

家の前に着くと、学校に来ないあめりを心配してもなかとのりちゃんが待ってくれていました。

世堂を好きになってしまったことが原因で帝斗にフラれたこと、
つまりそれは帝斗への裏切りを意味することを2人に伝えます。

自分には幸せになる権利がない。
だから今後世堂とどうなるとかは考えられず、一生このままひとりでいいとまであめりは思い詰めていました。

帝斗はあめりにそうしてほしくて別れを告げたわけじゃないと思うよ。。😭

**

そしてあめりはその日から、恋なんて知らなかった時のように淡々と日々を送ります。
世堂から心配のメッセージが来ますが、それも全部無視して。

もう傷つけるのも傷つくのも嫌。
恋愛のない世界、つまりアナグラ生活に戻ってしまったってことですね😖

あめりの傷が癒えて、また恋する気持ちに戻れますように。。
世堂はきっと待ってくれてるよ~。。
世堂の気持ちも心配。もちろん帝斗もだけど。

-アナグラアメリ

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